視力回復

推拿の手技は子供の斜視や近視など眼疾患に応用できるものです。

私の父親は30代の頃に交通事故で網膜にダメージを受けていて、黄斑変性の症状、物が歪がんで見える、視野の中心が暗くなる、物が欠けて見える、視力が低下するなどの症状が出ています。
黄斑変性はモノを見るときに重要な働きをする黄斑という組織がダメージを受けて視力の低下を引き起こす病気です。
黄斑は物を見る時に目の中に入ってきた光を網膜で受け取り、脳に送るために視神経に伝達します。その網膜の中心部分が黄斑です。
そのために黄斑が変化すると物が歪がんで見える、視野の中心が暗くなる、物が欠けて見える、視力が低下するなどの症状が出ます。

2001年に開業してから私は父親の目の病気に推拿をしてきました。
視力は開始直後の段階で早い段階で良くなって、物が歪がんで見えていたものも年々歪みが小さくなり、2018年の段階で歪みや部分的に視野が暗くなるのも格段に減っているそうです。
下の写真は平成13年度の免許更新の時に「視力回復」と判断されてから2018年(平成30年)の免許でも「眼鏡」が無い事を示しています。



2001年の施術開始頃は週一回のペースで行い、免許更新の2週間前から週3,4回推拿療法を実施しました。
その後は月1,2回のペースで実施しています。また、2013年頃に「脊柱管狭窄症」も発症しましたが、現在は手術もせずに居合も出来るぐらい回復して日々を過ごしています。
この推拿の手技は子供の斜視や近視など眼疾患に応用できるものです。
特に小児の斜視に対しても小児推拿は非常に有効です。