患者さんの感想

 

こちらのページでは今まで推拿を受けて症状が改善された患者さん達の感想を集めました。患者さんの声は「あべのついなブログサイト」とリンク掲載しています。

股関節痛の患者さんの感想

2017年10月から通院の患者さんの主訴は左側股関節痛
数年前から左側股関節痛になり、初めて来た時は少し足を引きずるような感じで屈伸も出来ませんでした。
コメントに記載もありますが、整形医外科を始め、接骨院などいろいろ通院して来院。

週一回のペースで2017年の年末頃にはかなり股関節の動きが良くなり、2018年4月の状態としてご本人の感想は「十分仕事ができる状態」だそうです。
職場の同僚の話では「疲れてくると少し足を引きずっている」そうですが、ご本人さんは「気にならない状態」だそうです。

 

「脊柱管狭窄症」の患者さんの声

2014年に脊柱管狭窄症と診断を受けた患者さんが2015年12月頃に再発て来院。
週1回の推拿療法行い、4回目で症状が改善しました。
その後は再発防止と健康保持増進の為に2週に1回で推拿療法を行っています。


「膝の痛み」の患者さんの声

膝の痛みで、多いのは「変形性膝関節症」ですが、その他の病気として、使い過ぎに軟骨の表面が壊れたり、半月板が傷んだりする外傷性関節症や関節リウマチ、突然ひざの骨の細胞が死んでしまう骨壊死、神経障害によってひざの骨が破壊される神経症性関節症などがあります。

膝の痛みは腫れや歩行困難になってしまうことがありますが、早めに治療を受ければ痛みをコントロールすることが可能です。
今回は回復が非常に早かった事例です。
「患者さんの声」


「頸椎症性筋萎縮症」の患者さんの声

頸椎症性筋萎縮症は上肢帯の麻痺を呈するタイプと、若年性一側性筋萎縮症の遠位型筋萎縮症に分類され、いずれのタイプも下肢症状がなく、知覚障害もないかほとんど認められないために、前角あるいは前根糸の障害ではないかと考えられています。

近位型筋萎縮症は主に三角筋、上腕二頭筋の筋萎縮を主訴とし、多くは発症に先がけて上肢帯に鈍い痛みを訴え、後に脱力を生じ、遠位型筋萎縮症は若年者の一側の手あるいは前腕に認められ、1 年以内の比較的短期間に内在筋の麻痺が進行し、その後は症状が固定するようです。

改善して感謝されるのも嬉しいですが、推拿療法を信用されて続けて頂いた事も嬉しいです。
まだまだ医学界の中では推拿療法は知られていませんが、こういった症例を一つ一つ積み上げて実績を積んで行く事も必要だなと思っています。
「患者さんの声1枚目」「患者さんの声2枚目」


「顔面麻痺」の患者さんの声

中枢性の脳腫瘍、脳梗塞などによる顔面麻痺に推拿療法は無効ですが、末梢性の顔面麻痺に推拿療法は有効です。

顔面麻痺も中医学では「痿証(いしょう)」の範囲に属し、片麻痺・対麻痺・単麻痺と同じ理論で対処します。早期に受ける事は経過が良好で、血液循環と運動機能を回復させ、筋肉の萎縮や弛緩を改善する有効な方法です。

今回の患者さんは神経内科で「ベル麻痺」と診断を受けています。
結果的にこの患者さんも症状が改善しました。
改善して感謝されるのも嬉しいですが、推拿療法を信用されて続けて頂いた事も嬉しいです。
「患者さんの声1枚目」 「患者さんの声2枚目」


「交通事故によるむち打ち症」の患者さんの声
感想文を書いて頂いた濱さんは2010年7月末に交通事故に遭い、首と腰の痛みを訴えています。

病院でも精密検査によると骨に異常はないとの事でしたが、事故後数ヶ月たっても痛みが取れず来院した時には上下左右の可動域はほんのわずかでした。

腰の痛みはご本人の証言によるとぶつかる瞬間に体をひねって車内のどこかに強打したそうです。
車もヘッドレスが装着されシートベルト、エアーバック、そして最新式車種にはむち打ち軽減として衝突時にヘッドレスが後頭部をサポートする装置まで搭載されるようになりましたが、集計によると交通事故後の98%で首に対して何らかの痛みを訴えています。

病院と接骨院等での治療を行ってきましたが、首と腰の痛みが取れず知人の紹介によって来院しています。

こういったケースで来院する患者さんは結構多いです。

感想文にも書かれているように経過は良好です。
回数を重ねるごとに症状は軽減され可動域も広がり生活に支障を来たす事もなく、中国医学の推拿療法は本当に頚椎疾患に対して有効な手技手法だと私は思います。

「患者さんの声1枚目」


「腰椎狭窄症と変形性膝関節症」の患者さんの声

病院で腰椎狭窄症と変形性膝関節症と診断を受けた患者さんは 始めて来た時、JR天王寺駅からあべのベルタまでの道程450mがとても大変だと言っていました。

膝も腰も痛く見ていてこちらも辛かったですね。

励まして頑張って続けて頂いたおかげで徐々に腰痛は減り、数ヵ月後には腰の痛みはほとんど無かったと思います。

その後、膝も少しずつ回復し2008年には10kmほど歩けるほどに回復をしていましたが、それでも膝の痛みはよく訴えていました。
アトピーもありましたが、アドバイスと中医学的に弁証論治を行ない、熱を取り湿を取る「清熱除湿」を続けた結果、ほぼ痒みは無くなりました。
「患者さんの声」


「椎間板ヘルニア」の患者さんの声

この患者さんは京都在住20代前半で2008年の春ごろから来られていました。
整形外科の診断で「椎間板ヘルニア」と診断を受けていました。

整形外科での治療(鎮痛剤・牽引・ブロック注射等)も受け、家の近くの整骨院や整体院へも通っていたそうですが、残念ながら症状も改善する事無く、日々を過ごしていて半ば諦めていたそうです。

当初の症状は下肢の痺れ、腰・臀部の痛みでした。

当院へ初め通う事、週1,2回のペースで進み、2ヶ月を過ぎた頃から痛みと痺れが少しずつ減り始め、この頃から週1回のペースで、症状を診ながら推拿をしていました。

この患者さんは4ヶ月目症状が無くなったと証言してくれていますが、症状や経過時間、様々な条件によって日数や回数は前後します。
また、中国の話ですが脊髄圧迫型で下肢の麻痺や排尿コントロールの出来ない症状などでは中国でも要手術検討になります。
と言ってもこれは椎間板ヘルニア全体の5%で、言い換えれば95%は手術無しで症状は改善するとされています。
「患者さんの声」


「ベーチェット病」の患者さんの声

この患者さんは大阪在住40代の女性で、2001年から現在も続けてこられています。

ベーチェット病は難病と認定されています。
初めは腰痛で来られましたが、後にベーチェット病と知り、中医学的にできる事をしています。

当時、左太もも内側に紅斑(中医学的には瘀血)があって触ると痛く、口の中にも炎症が見られ月に一度は40度近い熱を出し仕事を休んでいたそうです。

汗をかく事も出来ず目もやや充血気味で熱がこもっている状態でした。

月経時に症状がひどく、終わった後には虚証が現れていました。

現在は紅斑も無く、高熱は年に一度出るか出無いか、汗は普通にかくようになっています。
西洋医学の治療は数年前から「要観察」状態で投薬はされていないそうです。

それでもいまだに口内炎はよくできていますね。
決して治ったとは言えませんが、良い状態を保つ事が出来ていると思います。
「患者さんの声」

乳がん

私の母が2008年冬に乳癌になり、術後のケアとして推拿をしているのもブログサイトに掲載しています。

よければブログサイトも参考にして下さい。 「患者さんの声」

 

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